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一例が、設備などの専門工事を請け負うサブコンだ。半導体製造に必要なクリーンルームの需要は高いが、サブコンのキャパシティがネックになっている。元請けであるゼネコンも、サブコンのキャパシティを確保してから工事を受注している。
デジタルにも注目している。持続的に賃上げを行うには、企業側も1人当たりの生産性を向上させないといけない。すると、例えばビッグデータを解析して成約率の高い見込み客を洗い出す、といった必要が出てくる。実際、日銀短観を見ても、ソフトウェア投資の数字は継続して強い。
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