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両者の店舗数に大きな差が出た要因のひとつは、店舗戦略の違いだ。
スターバックスは郊外型の店舗にも力を入れている。郊外型店舗では、ドライブスルーの導入も促進している。こういった事情から、駅前や繁華街中心で展開するドトールなどの競合ブランドよりも、「出店できる立地は多い」(スターバックスコーヒージャパン広報)ため、店舗数を大きく増やすことが可能だ。
また、スターバックスはフラペチーノなどの飲料メニューを拡充し、スコーンやドーナツといったフードメニューも増やしているので、コロナ禍でも郊外型店舗を中心に集客できた。
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