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社交が苦手な人は「顔の動かし方」がわかってない 引っ込み思案な性格でもキャラを変える必要なし

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『伝わる顔の動かし方 コミュニケーションは見た目が9割』(光文社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

これらのスポーツも、気がのらないという理由で練習をしなければ、そこに上達はありえませんよね。

思うように体を動かせるようになると楽しいですし、目標に向かって、ただひたすら練習にはげむはず。それと同じことです。

使うべき筋肉を知る。
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その動かし方を覚える。
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どう動かすかを考えながら、実際に動かす。
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だんだん自然にできるようになっていく。

日ごろのたゆまぬトレーニングが必要

この習熟していく過程で練習が不じゅうぶんだと、本番で本来の力を出しきることはできません。

口角アップトレーニング(画像:『伝わる顔の動かし方 コミュニケーションは見た目が9割』で紹介のメニュー動画より)

逆に毎日練習して極めていけば、どんどん自分のものにでき、やがて何も考えずとも自然と体が動く状態にまでもっていくことができます。つまり、迷いなく心の底からパフォーマンスを楽しめる状態(=ゾーン)。

顔の場合は、感情や思考を介さずとも的確な表情がつくれているとき、いわゆる「ゾーン」に入った状態だといえるでしょう。ただ、そこまでいくには、日ごろのたゆまぬトレーニングが必要なのです。

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