「正直、『自分のための勉強』ってあんまりモチベーションが湧かなかったんです。でも、『今日の午後になったら、今勉強していることも活かして、こんなふうに教えようかな』と、『今日の生徒のため』というモチベーションも含めて勉強し始めたら、かなり前のめりになって勉強することができるようになったんですよね」
「教える」機会を勉強に組み込む
ちなみに、「教える」という行為は、ドラゴン桜でも「成績が上がる勉強法」として紹介されています。こちらをご覧ください。

このように、1人で勉強するよりも、塾で教えながらの勉強をしていたことが、青戸さんの勝因だったのかもしれませんね。
