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日本の政治を悪くしているのはいったい誰なのか 「ぐずぐずの岸田政権」を許す野党の問題とは?

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27日は、暮れの有馬記念と並んで日本の競馬の最高賞金レースであるジャパンカップ(G1)が行われる(第12レース)。コース設定は日本ダービーと一緒だが、東京競馬場の芝2400メートルで、馬場状態は良馬場であれば同距離の世界レコードが出るかもしれない高速コースだ。日本のサラブレッドの多くが、このコースで勝てるような配合で生産され、調教を積まれているので、その名の通り、日本最高峰のレースだ。

この条件への日本生産馬の適応はめざましく、ここ十数年、馬券的には「外国馬は消し」の状況が続いていた。今年も日本の馬が有利だろう。常識的には、シャフリヤール(7枠15番)とダノンベルーガ(7枠14番)の2強が有力だ。

今年のジャパンカップは日本勢が手薄、本命はオネスト

ただし、今年は、迎え撃つ陣容が例年よりもやや手薄であり、こうした情報を得ていたものか、どうやら本気であるかもしれない外国馬が何頭か出走している。日本の馬場に合う素質を持った外国馬には注意したい。

馬券的には、オネスト(5枠10番)から穴を狙ってみたい。父フランケルの産駒はオークス馬ソウルスターリングを出していることからもわかるように、日本のスピード競馬に適応できる資質を持っていてもおかしくない。有力な外国人騎手が何人も来日している中で存在感を示したいクリストフ・ルメール騎手が鞍上なのも買い材料だ。

対抗にはシャフリヤール、3番手にダノンベルーガをとるが、馬券的にこの順で重視したい。共に前走の天皇賞よりも斤量が1キロ減だが、前者の58キロ→57キロ(斤量)のほうが、後者の56キロ→55キロよりも効果が大きいのではないか。

4番手は、調子が戻れば争覇圏でおかしくないデアリングタクト(4枠8番)。以下、先行できそうなシムカミル(1枠1番)、このコースと距離でオークス勝ちの実績があるユーバーレーベン(8枠17番))を押さえる。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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