「家庭内決済仕分けシステム」がやってきた

エンジニアは家族間であってもキッチリ

ぼへちゃん、今日は朝からネットショッピングを楽しんでいます。

あ、読みたかった新刊が出てるー、これを買おうっと(ポチッ)。

あ、おいしそうなお菓子だ!お店に行く時間がないから買ってしまいましょう(ポチッ)。

欲しいと思ったら、その場ですぐにお買い物をできてしまうのが、インターネット時代の最高の楽しみですよね。

しかし、いくら便利だとしてもタダではありません、もちろん。どうやら、お買い物の時に使っているカードはだんなくん(=ぼへぼへの旦那)名義の家族カードのようです。

家族カードだと、請求は全部だんなくんに行くのだと思えば、買い物も弾みます。

さて、横目で見て、だんなくんはそのことに気付いているようです。そこはぬかりなく、クレジットカード会社からCSVをダウンロードし、家族カード利用分にはフラグが立て、それを自動選択して合算してぼへちゃんにメール送信。使用分はきちんと請求するようです。

さすが、家庭内インフラ担当!ぼへちゃんの作戦は失敗してしまいました。

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