インフルエンザでシステム開発は一大事に

次々休むエンジニア、でも締め切りは同じ

年末からインフルエンザの猛威がすごいです。

 会社のプロジェクトも佳境を迎えているのに、今日も一人、また一人といなくなっていきます。

「インフルエンザと診断されました。出社できません。スミマセン」

もちろん感染予防のために出社されては困るのです。それはわかっているのですが、本番リリースの日はおかまいなしにやってきます。

「え? 今日は課長が休みなんですか?」

「今日は開発メンバーが2人も休み!」

残っているメンバーは大変だ! ぼへちゃん、なんだか熱が出てきたふりをして帰ろうとしているようです。

お昼に元気にカツ丼大盛りを食べていたので、どこが風邪なんですかと言われていますけど、この少人数で本番リリースまでの準備をしなきゃいけないのであれば、たしかに熱も出てきそうですね。

予防は手洗いとうがい。本当は、早く帰って睡眠をたっぷりとるのがいちばんなんですけどね。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 賃金・生涯給料ランキング
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
  • 地方創生のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ニセコ 熱狂リゾートの実像<br>開発に翻弄される小さな北の町

「パウダースノー」を求め、北海道のニセコに殺到する外国人客。その数は住民約2万人の14倍にも及びます。観光ばかりでなく、別荘が建ち不動産投資も活発化しましたが、地価高騰やインフラ整備負担による財政圧迫の問題も出ています。活況と苦悩の両面に迫りました。