インフルエンザでシステム開発は一大事に

次々休むエンジニア、でも締め切りは同じ

年末からインフルエンザの猛威がすごいです。

 会社のプロジェクトも佳境を迎えているのに、今日も一人、また一人といなくなっていきます。

「インフルエンザと診断されました。出社できません。スミマセン」

もちろん感染予防のために出社されては困るのです。それはわかっているのですが、本番リリースの日はおかまいなしにやってきます。

「え? 今日は課長が休みなんですか?」

「今日は開発メンバーが2人も休み!」

残っているメンバーは大変だ! ぼへちゃん、なんだか熱が出てきたふりをして帰ろうとしているようです。

お昼に元気にカツ丼大盛りを食べていたので、どこが風邪なんですかと言われていますけど、この少人数で本番リリースまでの準備をしなきゃいけないのであれば、たしかに熱も出てきそうですね。

予防は手洗いとうがい。本当は、早く帰って睡眠をたっぷりとるのがいちばんなんですけどね。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 最新の週刊東洋経済
  • 岐路に立つ日本の財政
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
新車販売の3割が自社登録<br>BMW「自爆営業」の実態

高級輸入車BMW。その国内販売店で今、大量の新車が中古車として売られている。日本法人が課した厳しいノルマで、ディーラーが自社登録しているのだ。本誌はBMWジャパンの強引な販売の証拠となる内部資料を入手。背景にも迫る。