エンジニアによくある、帰省のワナ

休み中でもパソコンから離れられません

 年末年始を実家で過ごした人も多いと思います。

久しぶりに「ただいまー」と帰ったら、あいさつもそこそこに、待っていましたとばかりにいろんな質問がぶつけられます。 

「パソコンが最近フリーズすること多くなったんだけど、どうしてだろう」

そのパソコンを見て、あまりの古さにびっくり。心の中では(え、いつの時代のパソコンですか? 新しいものを買えばいいのに)と叫びます。

「年賀状印刷がきれいにできない!」

(ヘッドクリーニングをしていないだけだって)

「インターネットって便利みたいね。どう使ったらいいのか、教えてね」なんて質問までされてしましました。どうやら、実家のシステム担当者と思われているようです。

結局OSをインストールし直したり、プリンターのインクを買いに行ったり、モデムを買いに行ったり……。帰省しているのに、普段の仕事の延長のような感じになっていきます。できるだけいい状態にしてあげたいので、適当なことはできません。真剣です。

こんな経験をしたエンジニアの方は多いのでは?

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 就職四季報プラスワン
  • 人生100年時代を生き抜く働き方
  • トランプ派メディアの実態
  • 男性学・田中俊之のお悩み相談室
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
過熱! プログラミング教室<br>2020年度小学校必修化迫る

公教育への導入を目前に、プログラミング教室が急成長を遂げている。学習塾やIT企業だけではない。家電量販店や玩具メーカー、鉄道会社など異業種からも続々参入、供給過剰感も強まる。講師不足という問題も深刻に。