「魔法の眼鏡」で安眠がやって来る

<動画>LEDの光で乱れたリズムを修正

ニューヨーク、ロングアイランドに住む大学教授のMichael Sakuma氏は、Re-Timerを使うことで人生が変わったという。

Sakuma氏は何年もの間、午前3時まで寝つけず午前11時に目が覚めるという生活を送っていた。遅く寝て遅く起きるというサイクルは、自分の選択に重大な影響をもたらしたとSakuma氏は言う。「それは私の職業選択に影響を及ぼしました。なぜなら私には、他の人々のように6、7時に起床することを求められる仕事を選択することができなかったからです。これまでの人生は不眠症との闘いでしたが、このRe-Timerは本当に役に立っています」。

普通の時間に眠れるようになった

Sakuma氏のRe-Timer使用歴は2年ほどであり、それは生活の一部になっているという。「いつの日かRe-Timerを使用せずにすむ日がくればいいと思います。この問題を30年近く抱えていたせいで、Re-Timerが自分の一部であるように感じられて、それなしの生活が今は想像できないのだと思います」。

Re-Timerは300ドルほどで販売されている。Re-Timerを常用することでSakuma氏は普通の時間に就寝し、これまで切望してきた眠りを得ているという。

ナレーションは英語です(音量にご注意下さい)
ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 意外と知らない「暮らしの水」ウソ?ホント?
  • iPhoneの裏技
  • 岐路に立つ日本の財政
  • 貧困に喘ぐ女性の現実
トレンドライブラリーAD
人気の動画
日本初、「工場を持たない」EVメーカー誕生の衝撃
日本初、「工場を持たない」EVメーカー誕生の衝撃
面接や説明会で採用者が嫌う「9つのNG質問」
面接や説明会で採用者が嫌う「9つのNG質問」
海外マネー流入!外国人に買われた日本企業20社
海外マネー流入!外国人に買われた日本企業20社
男性も入れる?新業態『ワークマン女子』の中身
男性も入れる?新業態『ワークマン女子』の中身
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
生前贈与がダメになる<br>相続の新常識

相続をめぐる環境が激変しています。年110万円まで非課税だった生前贈与が税制改正により認められなくなる可能性も。本特集では相続の基本から、よくあるトラブルと解消法、最新路線価に基づく相続税額、さらに生前贈与の将来動向まで取り上げました。

東洋経済education×ICT