ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 「ブラック」な公認会計士の仕事に未来はあるか 規制強化で中小監査法人の淘汰が迫っている 5分で読める 公開日時:2022/01/20 06:30 有料会員限定 梅垣 勇人 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES メガバンクを筆頭に年間数十億円の監査報酬を払う企業がある一方で、上場企業でも同数千万円というところがほとんどだ。上場企業の監査には、多くの場合、複数の会計士が携わる。1人当たり1000万円はくだらない会計士の年収を考えると、ペイしているのか怪しい上場企業の監査先は少なくなさそうだ。 この記事は有料会員限定です 残り 1231文字 ログイン 有料会員登録