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「最高のみそ汁」、話題の腸活法で考えた簡単5秘訣 日本人なら超簡単!「たったひと工夫」でOK!

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「アダムスキー腸活法」では、実践者になるべく「旬の食材」を食べるようにすすめています。

世界中のどこにいても、「その場所で育ったものを、その場所の気候にあったタイミングで食べること」が腸を整えることにつながるのだそうです。

旬の食材を味わうことは、最高の腸活

【1】「季節の野菜」をたっぷりと入れる
なすとタマネギのみそ汁(写真:shizuku/PIXTA)

この時期であれば「秋ナス」「きのこ」「サトイモ」「サツマイモ」などのみそ汁がおすすめです。もう少し秋が深まったら、「大根」「白菜」もおいしくなりますね。

一般的に、旬の野菜は栄養価が高いといわれています。けれども、それだけでなく季節の食材は味が濃く、風味がよいことも、ひとつの腸活ポイントなのだそうです。

アダムスキー博士は、「健康を手に入れるためには、体によいものを食べるだけでは不十分」であり、「食事を味わう」ことが大切だと話しています。

旬の野菜を食卓に取り入れると、「ナスがおいしくなったな」と感じたり、家族と「もう白菜の季節だね」と話したり、自然と食事を楽しむようになります。

一見、健康とは関係のないことのように思えますが、実はこうしてリラックスした状態で「マインドフルな食事」をとることが、腸の働きをよくするためには欠かせないのだと、アダムスキー博士は話しています。

「旬のものをおいしく楽しく食べる」ことが「腸の健康」につながるというのは嬉しいですね。

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【ポイントは「腸を通過する速さ」】

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