エリートネットワークを育むお昼ご飯

<動画>スタンフォードの昼食で世界旅行気分!

スタンフォード大学の広大な敷地内には、世界各国の料理を楽しめるランチスポットがある

スタンフォード大学といえば、アメリカ合衆国カリフォルニア州に位置する世界の名門大学のひとつ。田中美穂さんは社会人留学生として、スタンフォード大学のロースクール(法科大学院)で法律を学んでいる(2014年6月時点)。

世界屈指の名門大学に通う学生たちのお昼ご飯事情は、一体どんなものなのか? 田中さんに動画でレポートしてもらった。

スタンフォード大学のキャンパスは3310ヘクタールという全米でも屈指の広さ。ちなみに日本でも広大とされる筑波大学の筑波キャンパスが約258ヘクタールだから、スタンフォード大学はその13倍だ。その敷地内に、7つのSchool(日本の大学の学部に相当)が配置されている。

学生は敷地内にある多様なランチスポットで昼食のひとときを過ごす。フードコートやカフェなどの様々な形態の場所で、アメリカ料理をはじめ日本食、中華、イタリアン、インド料理と世界各国の味が楽しめるほか、動画に登場するように、オーガニック食材にこだわったカフェまである。

 田中さんの動画からは人種や国籍も様々な大勢の仲間たちと、にぎやかにテーブルを囲む様子がしばしば見られる。同じ学び舎に集ったグローバルエリートたちはこうしたランチを通じて親交を育み、確固たるネットワークを築いていくのだろう。

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