研究者はどこの世界でも超多忙!?

<動画>フランクフルト大学の数学者のデスクメシ

今や研究者は、会社員よりも多忙だ。特に若手ともなれば、日々の研究に加え、師事する教授の研究や授業のアシスタント、学生の相談役などとにかく忙しい。また会社員のように、研究には決まった定時がないから、没頭しているうちに気がつけば夜中ということも珍しくない。

それは日本だけでなく海外でも同じようで、フランクフルトの大学で、数学研究者の卵として勤務する浅井雄介さん(36歳)も、平日はゆっくりお昼ご飯を食べる時間を確保することが難しい日も多い。

世界で活躍する日本人の1週間のランチを紹介する『世界で戦う!エリート飯』。今回はフランクフルト在住の、数学研究者の超多忙な平日の昼食の模様を紹介する。デスクメシでもお国柄は出るようで…?

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • 本当に強い大学
  • CSR企業総覧
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
中国を知り尽くす異能の外交<br>官 垂秀夫 新中国大使

中国に幅広い人脈を持ち、アグレッシブな仕事ぶりで知られてきた垂秀夫・在中国大使。世界情勢が激動する中で国力差が開く日中関係をどう舵取りするのでしょうか。中国が最も恐れる男が日中関係のリアリズムを語ります。

東洋経済education×ICT