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東京五輪「海外VIP招待」本当に減らす気はあるか 運営責任者「本当に必要なところに絞らないと」

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組織委MOCチーフ 中村英正氏:社会自体がこの1年半そうなってきているわけですよね。いろいろあることでちょっといろんな付加的な要素が出てきたところを、このコロナ禍で本当に必要最小限に絞っている、こういう社会ですので、オリパラもやっぱり、ちょっと大きくなりすぎたところがあるので、ここはシンプルに本当に必要なものに絞っていかないと、やはり理解は得られないと思います。

バッハ会長の発言について

橋下徹氏:多分、国民の多くが、僕は別に国民の代表じゃないですけど、バッハさんとコーツさんだけは入れてほしくないのが、ほとんどの日本国民の感情だと思いますから、バッハさんとコーツさん、とくにバッハ会長入れないってことをぜひやってもらいたい。

組織委MOCチーフ 中村英正氏:(バッハ会長の「東京大会を実現するために、われわれはいくつかの犠牲を払わなければならない」発言について)あの報道は、ちょっとミスリーディングだったんですよね。我慢しなきゃいけないっていうのは、日本人我慢せよって言っているのではなく、選手も含めてコロナ禍でいろいろ我慢しながら大会をやろうっていうことで、実際僕が言ったことと同じことを言っているわけですね。

(写真:FNNプライムオンライン「日曜報道 THE PRIME」より)

松山俊行キャスター:犠牲を払わなきゃいけないとか、一連の発言ですね。

組織委MOCチーフ 中村英正氏:ただ、そのうえで、やはり発言がKYだったところもあるので、そこは直さなきゃいけないとは思っています。ただ、バッハ会長とかコーツ委員長のほかに、お祭りだから来ちゃっている人はいるわけです。

橋下徹氏:バッハさんも自分の国で見てくれたらいいじゃないですか。別に選手として出てくるわけでもないので。国民感情に理解を進めるのだったら、それくらいのメッセージ出してほしいですけどね。

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