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今が旬!「いちごは腸にいい」最高の食べ方4秘訣 「食物繊維」豊富+「低GI値」で、おいしく腸活!

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2つめは、「食物繊維」と「乳酸菌」の組み合わせが腸活効果抜群の「いちご×ヨーグルト」の組み合わせです。

「食物繊維×乳酸菌」で腸活効果アップ

【2】いちごとヨーグルトの組み合わせ
(写真:mao/PIXTA)

2つめのおすすめは、定番の「いちご」と「ヨーグルト」の組み合わせです。腸内環境を整えるためには、「ビフィズス菌」「乳酸菌」といった「善玉菌」が含まれる「発酵食品」と、その善玉菌のえさとなり、その数を増やしてくれる「食物繊維」を同時に摂取するのが効果的だといわれています。

つまり「いちご」と「ヨーグルト」を食べると、いちごの豊富な「食物繊維」とヨーグルトに含まれる「乳酸菌」を合わせてとることができ、相乗効果で、腸内環境を改善する効果がより期待できるのです。

これは、「りんご」や「バナナ」など食物繊維の多い果物であれば何でも応用できるスキルです。覚えておけば、いちごの季節が終わっても旬の果物と組み合わせて手軽に腸活を行うことができるので、とてもおすすめの食べ方です。

「ヨーグルトにはジャムを合わせて食べるのが習慣」という方も多いかと思いますが、アダムスキー式では、過熱をしても、ドライフルーツにしても、果物は「ファスト」のまま

「果物を加熱して作られたジャム」なら安心して「ファストの食品」のヨーグルトと組み合わせることができます

ちなみに、ヨーグルトのおともには「はちみつ」も定番ですが、この「はちみつ」も「ファスト」ヨーグルトとの相性は、ばっちりです。

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【果物の「色」には意味がある?】

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