政治・経済・投資 注目が集まるモンゴルの資源戦略、最大与党・人民革命党の若手リーダー、バルダンオチル議員に聞く 4分で読める 公開日時:2010/03/08 16:30 有料会員限定 西村 豪太 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES --中国はタバン・トルゴイ向けの鉄道を自国内で建設し始めており、ロシアも同じく鉄道敷設の方針を表明していますね。 モンゴルのような内陸国にとって、輸出経路の確保は難しい課題だ。春の国会では、20年までの「国家総合開発計画」も議論される。そのなかでは、石炭の生産量を現在の倍以上の年3000万~3500万トンにするという目標が盛り込まれる見通しだ。 この記事は有料会員限定です 残り 859文字 ログイン 有料会員登録