老後に本当はいくら必要か 津田倫男著

拡大
縮小
老後に本当はいくら必要か 津田倫男著

定年退職後に経済的に困らないために最低限必要なおカネの具体的な算出方法と、老後を楽天的かつ前向きに過ごす方法を説いている。

企業アドバイザーである著者は、不安だからといってハイリスク・ハイリターンの金融商品に安易に手を出してはならないと注意を促す。大きな経済成長が見込めない日本で、簡単に資産を増やす方法などないとして、年金プラス月に数万円もあれば十分に暮らせることをさまざまな角度から検証。プラス数万円の具体的稼ぎ方も紹介する。

経済的な心配ばかりせず、社会との新たなかかわりを持つこと(趣味の充実、熟年企業、ボランティア活動など)で、充実した人生を過ごせるとも述べている。

祥伝社新書 798円

  

関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
【田内学×後藤達也】新興国化する日本、プロの「新NISA」観
【田内学×後藤達也】新興国化する日本、プロの「新NISA」観
日本の「パワー半導体」に一石投じる新会社の誕生
日本の「パワー半導体」に一石投じる新会社の誕生
TSUTAYAも大量閉店、CCCに起きている地殻変動
TSUTAYAも大量閉店、CCCに起きている地殻変動
【田内学×後藤達也】激論!日本を底上げする「金融教育」とは
【田内学×後藤達也】激論!日本を底上げする「金融教育」とは
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT