ついに誕生「動く18mガンダム」の圧倒的機動力

「すごい…親父が熱中するわけだ!!」

ついに動く「実物大ガンダム」が誕生した(YouTube:ガンダムチャンネル)  
日本の技術力が結実したかのような高さ18メートルの動くガンダムに感動。

動く「実物大」のガンダムがいよいよ始動

日本の横浜で建造されていた「実物大」のガンダムが完成し、動画がソーシャルメディアで拡散している。このガンダムの売りは「動く」ことだ。

当記事は「ニューズウィーク日本版」(CCCメディアハウス)からの転載記事です。元記事はこちら

ガンダムが置かれているのは、横浜の山下ふ頭。建造中は、周辺区域は関係者以外立ち入り禁止とされ、一般の人は近づくこともできなかった。

「タイムアウト東京」の記事によると、高さ18メートルのこのガンダムの建造は2014年にスタートしたが、調査とプランニングだけで2年を要したという。

巨大なガンダムが一連の動作テストを行う一部始終が捉えられている(Twitter:@ModernNotoriety

英語のオンライン男性誌『ハイプビースト(Hypebeast)』は、8月に完成したこのガンダムは動くことができると伝えている。横浜ベイエリアの住人たちが撮影した動画には、巨大なガンダムが一連の動作テストを行う一部始終が捉えられている。

横浜のロボットは、日本のSFアニメシリーズ『機動戦士ガンダム』に登場したモビルスーツ(有人操縦型のロボット兵器)を元にしている。

ファンたちが作成したウィキペディアによると、今回の実物大ガンダムは、このアニメに登場するガンダムの中でも、型式番号「RX-78-2」をベースとしているようだ。アニメの舞台となった「一年戦争」において、地球連邦軍の戦力として大いに活躍した機体だ。

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