ビジネス #週刊東洋経済(ビジネス) 前の記事 次の記事 理研だけが悪いのか、科学政策の根深い問題 STAP騒動で浮かび上がった研究者たちの不都合な真実 5分で読める 公開日時:2014/05/20 11:30 有料会員限定 小長 洋子 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 画像を拡大 昨今、学術論文の評価が学会誌ではなく、『ネイチャー』など商業誌の掲載によって決まる点が、問題の核心にある。こうした商業誌は、学者だけでなく一般人も読者に想定しており、インパクトのあるテーマや鮮明な画像を要求されることが多いという。また、バイオや電子工学などでは特許申請の関係から秘密主義になりがちで、若いうちに科学的な議論の訓練を受けられない例も増えている。 この記事は有料会員限定です 残り 1123文字 ログイン 有料会員登録