美筋女王「年1000個おはぎ」食べても太らない訳

ブーム到来?凄い「魅力」「健康効果」を徹底解説

次世代スイーツとして進化し続けている「おはぎ」。ヘルシーフードとしてアスリートにも人気だ(写真:著者提供)
オーストラリア・ニュージーランド銀行、シニアリレーションシップマネジャー。社内トップクラスの営業成績を誇るエリート銀行員でありながら、オールジャパン・ビキニフィットネス選手権大会では「5年連続チャンピオン」、IFBBビキニフィットネスでは「日本人最高の世界4位」を獲得するなど、「競技と仕事の二刀流」にこだわり続ける安井友梨氏。
インスタグラムのフォロワー数は12万人を超え、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ)、『みんなで筋肉体操』(NHK)、『マツコの知らない世界』(TBS)などメディア出演も多く、「食べまくりダイエットと効率的な筋トレ」で注目を集めている。
その「安井式メソッド」を全公開した『筋肉をつけて24時間代謝を上げる! 働きながらやせたい人のための「食べまくりダイエット」&「超時短ゆるガチ筋トレ」』を上梓した安井氏は、実は自ら「おはぎマニア女子」を名乗るほどおはぎを溺愛し、「年間1000個以上のおはぎ」を食べまくるという。
9月2日放送の『ガッテン!』(NHK)「食べて作って幸せ!あんこで腸スッキリ&美ボディー革命」にも登場した安井氏に、なぜそこまでおはぎにハマるのか、その魅力と知られざる健康効果について解説してもらう。

私が年間1000個を食べ歩く「おはぎマニア」になった訳

私は自他ともに認めるおはぎ好きの「おはぎマニア」です。

『筋肉をつけて24時間代謝を上げる! 働きながらやせたい人のための「食べまくりダイエット」&「超時短ゆるガチ筋トレ」――自宅でできる簡単メソッド』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら。楽天サイトの紙版はこちら、電子版はこちら

競技のオフシーズンは全国の名店を食べ歩き、多いときは「1カ月約200個」「年間で1000個以上」のおはぎを食べます。おはぎ好きが高じて、おはぎマニア向けのインスタグラムを始めてしまったほどです。

「おはぎ好き」を公言していたら、なんとTBSテレビの『マツコの知らない世界』やNHK『ガッテン!』からオファーがあり、「おはぎ好きアスリート」として出演。

マツコさんに「おはぎを食べまくって、そのボディーを維持できるの?」と聞かれて、「はい! 『私の身体はおはぎでできている』と言っても過言ではありません!」と答えられるくらい、おはぎを食べまくっているのです。

私のおはぎ好きは、小学生の頃から。実家の向かいがお米屋さんで、そこでおはぎを売っていたんです。しかも父が大のおはぎ好きとあって、しょっちゅう買ってきては、家族で食べていました。

小学生の頃から「好きな食べ物は?」と聞かれたら必ず「おはぎ!」と答えていたほど。なんと、バースデーケーキがおはぎで作った「特注のおはぎケーキ」だったこともあります。

大学時代は、「和菓子を食べたい」あまりに茶道部へ入部。気に入った和菓子を見つけると、部活後はすぐにそのお店へ直行していました。

次ページアスリートに「おはぎ好き」が多い理由は?
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
  • 親という「業」
  • コロナ後を生き抜く
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「満足度No.1」は本当か<br>英語コーチング広告で紛糾

近年急拡大し伸び盛りの英語コーチング業界が広告・宣伝のあり方をめぐって真っ二つに割れています。大手プログリットの広告に対し、同業他社が猛反発。根拠薄弱な宣伝文句が飛び交う、ネット広告の構造問題に迫ります。

東洋経済education×ICT