「うなぎのひつまぶし」を簡単に美味しく作る技

夏のスタミナ食、市販の蒲焼にひと手間かけて

家でも簡単に作れる「ひつまぶし」の作り方を紹介します(写真:LEON編集部)  
“週末鮨屋”の料理研究家として知られる野本やすゆきさんが、料理初心者の男性向けに「モテる」「デキる」レシピをご指南!

「男子厨房に入らず」と言われたのも今は昔。いまは「弁当男子」も、週末ともなれば腕を奮ってホムパやキャンプ……という料理上手な男性もたくさんいます。でもその一方で、まだ「インスタントラーメンしか作れない」という方もある一定数いるのも真実。

本記事はLEON.JPの提供記事です

そこで本連載では“週末鮨屋”として注目されている料理研究家、野本やすゆきさんに、初心者でも作れ、自分で食べておいしいのはもちろん、一緒に食卓を囲むお連れさまにも「すごい!」と言ってもらえるレシピをご指南いただきます。

料理はいまどき男子必携のモテツールであるものの、万遍なく何でも作れる必要はありません。数品のキラー料理を作れるよう、腕を磨いておきましょう。

「ひつまぶし」を作ってみよう

今回は「ひつまぶし」。

うなぎの蒲焼を切り、ごはんに乗せ、混ぜたり、お出汁で汁かけにするなどして味わい尽くす、名古屋スタイルのうなぎごはんです。身体の抵抗力を高めるビタミンAや、疲労回復に効果のあるビタミンB1を豊富に含むうなぎは、夏バテした身体をやさしく労わってくれるはず。最後はお出汁をかけてサラサラ……お茶漬けのようにかっこんでいただきましょう。

【材料】 2人分
うなぎの蒲焼 2人分
付属のタレ  適量
酒       大さじ1
ごはん    丼2杯
出汁     300ml
薄口醤油   小さじ1
塩       小さじ1/6
刻み海苔    適量
青じそ     適量 
みょうが    適量 
万能ネギ    適量 
山葵      適量
粉山椒     適量
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