ひろゆき「コロナ時代も経験ゼロから挑戦しろ」

バナヤン「大事な3つだけで開くサードドア」

ともに正攻法ではない「サードドア」をこじ開けてきた日米を代表するクリエーター、アレックス・バナヤンとひろゆきが、ロサンゼルス・パリ間でリモート対談を行いました(編集部撮影)  
2019年8月に発売され12万部突破のベストセラーとなった『サードドア:精神的資産のふやし方』。
ともに正攻法ではない「サードドア」をこじ開け、成功への抜け道を駆け抜けてきた日米を代表するクリエイター、アレックス・バナヤンとひろゆきが、ステイホーム中の5月下旬、ロサンゼルス―パリ間でリモート対談を行った。その模様を、前編に続き、中編をお届けする。

コロナ危機で働きやすくもなった

アレックス・バナヤン(以下、アレックス):ひろゆきはこのコロナ禍で、生活はどんなふうに変わった?

話題のベストセラー『サードドア:精神的資産のふやし方』の特設サイトはこちら(画像をクリックするとジャンプします)

ひろゆき:僕はフランスに住んでいるけれど、生活はあんまり変わっていない。もともと、自分の部屋にいるのが好きだし、レストランで頻繁に食事をしたり外出して人に会うようなスタイルでもなかったし。仕事面では、今回の件で働きやすくなった部分さえあると感じているんだ。

というのも、コロナ禍以前は、会議で人に会うためだけに日本に行かなければならないことも多々あったし、週に1度日本のテレビ番組に出ているから、その出演のために日本に行く必要もあった。それが今では、この部屋でパソコンに向かって話したものが日本で編集されて、放送されているんだ。

つまり僕の仕事はずいぶん楽になってきているとさえ言える。ありがたいことに、家族がみんな元気に生活できているからこそだけれどね。アレックスはどう?

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