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アメリカは「コロナ後」社会主義へと向かうのか 日本人はわからない「死者6万人」の重い意味

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ここから先はおなじみ競馬コーナーだ。

5月3日は春の天皇賞(G1、京都競馬場11R、距離3200メートル)。思えば1年前は編集F氏とともに淀の京都競馬場へ遠征し、「平成最後の天皇賞」見物と洒落込んだものであった。京都はどこへ行っても外国人観光客がいっぱいで、「オーバーツーリズム」がどんなことかを嫌というほど見せつけられたものだ。

春天は「使い減り」していないフィエールマンの連覇だ

今年の春はうって変わって寂しいゴールデンウィークである。それでもありがたいことに競馬は自宅でできる。土日の暇つぶしは完璧だ。

今年の天皇賞、本命は連覇がかかるフィエールマン(8枠14番)。昨年末の有馬記念から春天に直行するという「ぶっつけ」日程だが、これは昨年も同様で、「叩きレース」を作らずに勝負所を絞ってくるのが陣営の作戦らしい。お陰で5歳馬なのに、これがまだ10戦目と「使い減り」していない。「働き方改革」ならぬ「叩き方改革」ですな。

対抗は阪神大賞典(G2、3月22日、距離3000メートル)を勝ったユーキャンスマイル(5枠7番)。穴馬にメイショウテンゲン(7枠11番)。そしていつもの悪い癖だが、このレースに強いステゴ産駒ということで、エタリオウ(2枠2番)とスティッフェリオ(4枠6番)を少額だけ絡めておきたい。

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