不動産営業マンが「絶対に言わない」驚愕の真実

漫画「正直不動産」(第2話)

登坂不動産のエース営業マンが、業界の裏側をぶっちゃける皮肉喜劇(漫画:『正直不動産』より)

不動産会社・登坂不動産のエース営業マンである永瀬財地(ながせ・さいち)、35歳。「売るためだけ」の情報を顧客に伝え、時には嘘も厭わない口八丁ぶりで、圧倒的な売り上げをたたき出してきた。

『正直不動産(1)』(小学館)書影をクリックすると小学館のサイトにジャンプします

だが、ある地鎮祭で石碑を壊して以来、事態は一変。何かの祟りなのか、「嘘がつけない」体に変貌してしまったのだ。

真実は”千に三つ”とも言われる不動産業界で、”正直営業”しかできなくなった永瀬は大苦戦するが…?

建築条件付き土地、任意売却、三為業者――。人生最大の買い物である「家」にまつわる不動産業界の真実をさらけ出す、話題作『正直不動産』(小学館) より、一部抜粋してお届けします。

 

前回記事:「嘘がつけない」不動産営業マンの"大変な末路"

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