英国のジョンソン英首相も新型コロナに感染

発熱や咳などの軽い症状があり、自主隔離

ジョンソン英首相は27日、新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たと明らかにした。症状は軽く、自宅で公務を継続しているという。19日代表撮影(2019年 ロイター)

[ロンドン 27日 ロイター] - ジョンソン英首相(55)は27日、新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たと明らかにした。症状は軽く、自宅で公務を継続しているという。

首相はツイッターに投稿した動画で「新型コロナの検査を受けたところ、陽性反応が出た」とした上で「発熱や咳などの軽い症状があり、自主隔離をして自宅から公務を執り行っている。現代のハイテク技術のおかげで引き続き全ての閣僚らと連絡が取れており、新型コロナを巡る対応を指揮できる」と述べた。

英国ではチャールズ皇太子(71)も新型コロナに感染している。

こうした中、英王室(バッキンガム宮殿)は27日、エリザベス女王(93)が最後にジョンソン首相と面会したのは今月11日で、女王の健康状態は良好と発表した。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 岐路に立つ日本の財政
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • CSR企業総覧
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
人気の動画
ラーメン店の倒産ラッシュが必然でしかない事情
ラーメン店の倒産ラッシュが必然でしかない事情
人望のない人は「たった一言」が添えられない
人望のない人は「たった一言」が添えられない
攻撃的な人の態度を軟化させる絶妙なワザ
攻撃的な人の態度を軟化させる絶妙なワザ
都心vs. 郊外 家を購入するならどっち?
都心vs. 郊外 家を購入するならどっち?
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
漂流する東芝<br>舵取りなき12万人の悲運

再出発したはずの東芝の漂流が止まりません。再建請負人の車谷暢昭社長が電撃辞任。緊張感が増すファンドとの攻防や成長戦略の構築など課題は山積しています。従業員12万人を超える巨艦企業はどこに向かうのでしょうか。

東洋経済education×ICT