アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

朝倉未来氏『強者の流儀』が1位に返り咲き

朝倉未来氏の『強者の流儀』が再び1位を獲得しました(写真:zak/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、3月8日~14日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

朝倉未来『強者の流儀』が2週ぶりに1位

今週(3月8日~14日)のランキングでは、前週2位だった『強者の流儀』(朝倉未来、KADOKAWA)が2週ぶりに1位を獲得した。アマゾンによると、著者の動画配信が影響している模様だという。

『強者の流儀』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位には、前週1位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP)がランクインした。毎日安定して注文が集まっているという。

3位は、前週も3位だった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)だった。毎日安定して注文が集まっており、アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いも影響しているという。

前週89位から一気に27位にアップしたのが、『弱くても最速で成長できる ズボラPDCA』(北原孝彦著、すばる舎)だ。アマゾンによると、発売日が影響している模様だという。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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