生命保険のカラクリ 岩瀬大輔著

生命保険のカラクリ 岩瀬大輔著

人生で住宅に次ぐ大きい買い物といわれる生命保険。日本では世帯加入率9割というほど国民生活に密着している。しかし一方で加入している保険の内容をきちんと理解している人は少ない。それはなぜか。米国のビジネススクール留学を経てネット生命保険会社の設立に参画した著者が、業界の特殊性と複雑な生命保険のカラクリを語る。

生命保険の基本をなす定期、養老、終身の違い、無事故ボーナスや掛け捨て、途中解約のしくみといった保険の基礎知識や医療費の自己負担額の実際などを解説。従来型の営業職員による対面販売とネット直販型の保険、双方のメリット・デメリットをあげ、これからの時代に必要な保険との付き合い方を教える。

文春新書 819円

  

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 北朝鮮ニュース
  • 食べれば世界がわかる!カレー経済圏
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。