だからスルーしたい!「忘年会」が地獄な理由

リアルすぎる「忘年会の悩み」あるある図鑑

「気の進まない職場の忘年会に限って帰れない」「一発芸を強要される」といった「忘年会あるある」事例をお届けします
ゆるいタッチと独特の世界観で、SNS総フォロワー数30万人にものぼる大人気イラストレーターのじゅえき太郎氏。
そんな著者の『正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。』が9月20日に発売となった。
本書では、ビジネスパーソンが日々感じているあるあるな悩みを4コマ化し、それを少しでも軽くするための解決策を模索する。本書の内容を一部抜粋、編集のうえお届けしたい。

身体もお財布もボロボロになる季節到来

僕は現在、昆虫の4コマ漫画やイラストをSNSにアップしながらフリーのイラストレーターをやっていますが、数年前までは早朝5時から肉体労働、その後9時から21時ごろまでデスクワークと、まさに「働きアリ」のように休日もほとんどなく働いていました。

『正直、仕事のこと考えると憂鬱すぎて眠れない。』(書影をクリックすると、セブンネットのサイトにジャンプします)

9月から、当時の経験や見聞きしてきたことから仕事に関する悩みと、それを少しでも軽くするための方法を紹介しています。

さて、2019年も残りわずかとなってしまいました。「忘年会スルー」という言葉が話題になっていますが、この季節の飲み会をうまくスルーできる人もいれば、できない人もいるのではないでしょうか。僕は全くスルーできずあらゆる会に参加し、この季節は身体もお財布もボロボロでした。

今回は、『つまらなさ気絶レベル!「酔った上司」の自慢話』に続いて、「職場の飲み会あるある」第2弾をお届けしたいと思います。

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