
「プラス・マイナスが明確な言葉」に着目
こんな感じです。語句や段落に(+)(-)をつけながら読んでみました。また、穴埋め問題のAは、プラスが入ると予測を立てていました。
プラス・マイナスの判断に困ったときは、「プラス・マイナスが明確な言葉」に着目するのがコツです。例えば最終段落の「教育の自殺行為」はマイナスであることが明確ですから、その言葉とつながる部分もまたマイナスと見当がつくのです。
「いつも心に二元論」
この言葉を念頭に置きながら読むだけで、文章全体の構造が明確になります。
「すごく難しい論説文がきた!」と思われるような文章でも、この考え方で文章が2色に見えてくるわけで、「二元論」を実行すれば圧倒的に有利になります。ぜひ、保護者の皆さんも、お子さんと一緒に「二元論」の使い方を練習してみてください。

