アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

「時間術大全」が1位、3位は前週ランク外の1冊

『時間術大全』の快進撃は続くのでしょうか(画像:muu/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、6月30日~7月6日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『時間術大全』が2週連続で1位を獲得

今週(6月30日~7月6日)のランキングでは、『時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』(ジェイク・ナップ著、ダイヤモンド社)が2週連続で1位に輝いた。アマゾンによると、特定カスタマーによるまとめ買いが影響しているという。

『時間術大全』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位には、前週3位の『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)だった。特定カスタマーによるまとめ買いのほか、安定した人気も保っているという。

3位は、前週ランク外の『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』(ほぼ日刊イトイ新聞著、株式会社ほぼ日)だった。Yahoo!ニュースに記事が掲載された影響と見られる。

前週244位から22位にランクアップしたのが、『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる 東大作文』(西岡壱誠著、東洋経済新報社)だ。東洋経済オンラインの記事(「文武両道の東大生」の勉強法が効率的すぎた)の影響で、注文が集まった模様だ。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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