アマゾンで「売れているビジネス書」ランキング

『FACTFULNESS』が久々に1位に返り咲き

今週は、上位3冊がすべて入れ替わりました(画像:U-taka/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、7月7日~13日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『FACTFULNESS』が1位に返り咲き

今週(7月7日~13日)のランキングでは、前週5位の『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP)が1位に返り咲いた。7月11日に行われた、共著者の来日公演が影響した模様だという。

『FACTFULNESS』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位は初登場の『転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方』(moto著、扶桑社)だった。本書の発売は8月9日で、予約開始後すぐに注文が集まったという。

3位は、前週315位の『経営者になるためのノート』(柳井正著、PHP研究所)だった。インフルエンサーである「マコなり社長」がYoutubeで紹介した影響と見られるという。

初登場ながら一気に6位につけたのが、『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』(福永活也著、クロスメディア・パブリッシング(インプレス))だ。7月12日の発売日に、注文が集まったという。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • 西村直人の乗り物見聞録
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
世界の投資マネーが殺到<br>沸騰! 医療テックベンチャー

2020年に世界の医療関連ベンチャーの調達額は465億ドルと過去最高を記録。10年間で5倍に膨張し、米グーグルやアマゾン、アップル、さらには中国の巨大IT企業もこぞって進出中です。国内の有望スタートアップ21社も掲載した必読の最新ガイド。

東洋経済education×ICT