アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

上位3冊が総入れ替え、1位は「時間術大全」

『時間術大全』が初の1位を獲得しました(画像:zak/PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、6月23日~29日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『時間術大全』が初の1位を獲得

今週(6月23日~29日)のランキングでは、前週7位だった『時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」』(ジェイク・ナップ著、ダイヤモンド社)が1位に輝いた。ダイヤモンド・オンラインに記事が掲載され、注文が集まったという。

『時間術大全』(書影をクリックすると、アマゾンのページにジャンプします)

2位には、前週4位の『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』(橋下徹著、PHP研究所)がランクインした。アマゾンによると、特別な要因は確認できず、安定した人気を保っているという。

3位は、前週5位の『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0』(トム・ラス著、日本経済新聞出版社)だった。特定カスタマーによるまとめ買いのほか、安定した人気も保っているという。

前週47位から7位にランクアップしたのが、『日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義』(デービッド・アトキンソン著、東洋経済新報社)だ。東洋経済オンラインの記事(日本人はなぜ「論理思考が壊滅的に苦手」なのか)の影響で、注文が集まったという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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