ライフ 「存在のない子供たち」が描く中東の難民の惨状 主人公役もシリア難民、現実の事象を映画化 7分で読める 公開日時:2019/06/13 08:00 壬生 智裕 映画ライター フォロー 「僕を産んだ罪」で両親を訴えた12歳の少年。映画『存在のない子供たち』は、レバノンの貧民街で生きる“記録なき子供”ゼインの壮絶な運命を追い、社会に置き去りにされた見えざる子どもたちの叫びを映し出します。なぜ彼は両親を告発したのか?現代社会が抱える根深い問題と向き合う衝撃作に迫ります。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む