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日銀と外国人投資家の「深い谷」 年の始め、今年の日本経済を考えてみる

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えっ、かんべえさん、本命馬で勝負しないの?

さて、週末はシンザン記念である。不世出の名馬の名を取ってつけられたレースだけに、2012年にはジェンティルドンナが制し、2011年にはオルフェーヴルが2位につけている。今年も3歳馬の中から将来の「出世馬」を発見したいところだ。

現時点では、ミッキーアイルこそ最有力候補であろう。デビュー2戦目の京都芝1600メートルで、1分32秒3という驚異的な2歳JRAレコードを叩きだしている。このレースに有利な先行馬で、鞍上は好調の浜中というのも好材料。ただしオッズは1倍台となるだろうから、買うよりは見るレースか。

ギャンブルをするなら、アグネスミニッツを狙ってみたい。先週の筆者は中山金杯で大敗し、せっかくの2013年の「有馬記念の貯金」を吐き出してしまった。ゆえにこちらの方が、より自然な選択となる。内枠を引いたら、遠慮なく勝負してみよう。

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