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マツダは市販化について未定とし、量産時のコストも明らかにしていない。だが、ロータリーエンジンを使ったレンジエクステンダーEVは、ピストンエンジンを使うより部品点数が少なく、製造も簡単なため、コストは安く済む見込みだ。
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開発したレンジエクステンダ-のユニット
開発したレンジエクステンダ-のユニット
商品化されたレンジエクステンダーEVはまだ少ないが、たとえば、BMWが今年発売した「i3」の場合、647ccの発電用ピストンエンジンを用いたシステムが約40万円。マツダのシステムはそれより大幅に安くなりそうだ。
自社の象徴的な技術であるロータリーエンジンを用いたPHVを公表したマツダ。本格的にPHVに参入かと思わせるが、実際はそうではないという。
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