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ハイデイ日高が展開する立ち飲み業態の「立ち飲み日高」(記者撮影)
好調を維持してきたハイデイ日高だが、足元では新たな課題が突きつけられている。同社の島需一取締役は「働き方改革の影響を受け、ここ半年くらいは夜間の客数が落ちている」と語る。また、人手不足を背景とする人件費の上昇も業績を圧迫する。ハイデイ日高は2018年4月に値上げを実施したものの追いつかず、今2019年2月期第3四半期(2018年3月~11月期)は売上高が前年同期比3.8%増の一方、営業利益が2.1%減と下向いた。
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