ジープエクステリアデザインマネージャーのクリス・ピシテリ氏によると、新型ラングラーは、75年間培ってきた四輪駆動のオフロードというアイコンを保ちつつも、モダンでプレミアム感を重視した仕上がりにしたという。旧型ラングラーに比べ、日常使いを意識して設計されている。
ジープは日本市場でここ数年、目覚ましい成長を見せている。2018年の販売台数は、昨年の1万台を大きく超える1万2000台を見込む。特筆すべきは、日本ではジープ顧客のうち約4割がラングラーを選んでおり、ほかの市場でも見られないほどの人気を誇る車種だということだ。1~9月の累計販売台数は約8500台。
日本での看板車種刷新に懸ける意気込みについて、FCAジャパンのヘグストロム社長にインタビューした。
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