アザールが意欲、「大舞台で輝く時が来た」

「ロナルドとメッシはもうW杯にはいない」

 7月1日、サッカーのベルギー代表エデン・アザールはW杯ロシア大会決勝トーナメント1回戦の日本戦の前日記者会見に出席し、意欲を示した(2018年 ロイター/Marko Djurica)

[ロストフ・ナ・ドヌ(ロシア) 1日 ロイター] - サッカーのベルギー代表エデン・アザールが1日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会決勝トーナメント1回戦の日本戦の前日会見に出席し、意欲を示した。

今大会の決勝トーナメント1回戦では、リオネル・メッシ擁するアルゼンチンと、クリスティアノ・ロナルド擁するポルトガルがすでに敗退。27歳になり、まだ国際大会で大きな成功を収めていないアザールは「ロナルドとメッシはもうW杯にはいない。自分が輝く番が来た」と述べ、「準々決勝、準決勝へと進みたい」と語った。

イングランド・プレミアリーグのチェルシーで4年前、アザールを指導していたジョゼ・モウリーニョ氏は「世界の若手の中でもベストかもしれない。ただ時間が必要だ」と評価していた。

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