ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 ソフトバンク、驚きの鉱山出資に込めた野望 リチウムイオン電池の原材料めぐる争奪戦 5分で読める 公開日時:2018/06/25 06:00 有料会員限定 奥田 貫 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 同社は現在、メガソーラーなど大規模な自然エネルギー発電事業を進めている。ただ自然エネルギーは発電量が天候などに左右されるため、コントロールが難しいという弱点がある。そうした自然エネルギーの不安定性を解決する装置として期待されているのが、電力が余ったときに蓄電し電力が不足したときに放電する蓄電池の存在だ。 また、同社は米ライドシェア最大手のウーバー・テクノロジーズなどに出資する。EVシフトが進むとき、それら企業の車載用電池の需要も見込める。 この記事は有料会員限定です 残り 1150文字 ログイン 有料会員登録