調査期間は2017年10月1日から2018年3月31日までの6カ月間。ランキングの表に「前半」とあるのは、同調査が年に2回実施されているからである。あこがれやイメージが強い就活の「前半」と、実際の説明会や面接を経た「後半」とでは、企業へのイメージが異なることが多いため、時期を分けて調査をし、傾向の違いについても分析を行っている。前半の女子就活生の志望の傾向として見てほしい。
1位は全日本空輸(ANA)だ。昨年に引き続き女子のトップを守った。総合でも2年連続の1位。キャビンアテンダント(CA)の正社員化や総合職で女性の採用が増えていることが要因として挙げられる。採用実績校も幅広く、多様な人材を求めていることが垣間見える。
この記事は有料会員限定です
残り 1421文字
