福田次官「セクハラ発言したとの認識はない」

辞任否定、「緊張感を持って職務に取り組む」

 4月16日、福田淳一財務次官は、週刊誌によるセクハラ報道に関して、「女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない」とのコメントを発表した。写真は財務省。都内で2009年3月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 16日 ロイター] - 福田淳一財務次官は16日、週刊誌によるセクハラ報道に関して、「女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない」とのコメントを発表した。

その上で、「このような報道が出てしまったこと自体が、不徳のいたすところである。反省の上で、緊張感を持って職務に取り組んでまいりたい」とした。

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