福田次官「セクハラ発言したとの認識はない」

辞任否定、「緊張感を持って職務に取り組む」

 4月16日、福田淳一財務次官は、週刊誌によるセクハラ報道に関して、「女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない」とのコメントを発表した。写真は財務省。都内で2009年3月撮影(2018年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 16日 ロイター] - 福田淳一財務次官は16日、週刊誌によるセクハラ報道に関して、「女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない」とのコメントを発表した。

その上で、「このような報道が出てしまったこと自体が、不徳のいたすところである。反省の上で、緊張感を持って職務に取り組んでまいりたい」とした。

関連記事
トピックボードAD
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • スナックが呼んでいる
  • ほしいのは「つかれない家族」
  • 若者のための経済学
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
携帯料金は4割下がる?<br>「高い」の根拠を徹底検証

菅官房長官の「4割下げられる」発言の数値的根拠は正当か? やり玉に挙がるキャリア3社の携帯通信料金の解明に担当記者が挑む。結論は「高いとはいえないが、キャリアは儲けすぎ」。取られすぎと感じる人必読の渾身リポート。