アリゾナ州上空「未確認飛行物体」は何なのか

気球?実験航空機?それとも…?

何かが上空を!? 飛行物体が目撃されてから1カ月以上経つが、何だったのかはいまだにわかっていない(写真はイメージ画像です:courtneyk/iStock)
本記事は「ハフポスト日本版」からの転載です。元記事はこちら

アメリカで驚くべき報告があった。アリゾナ州の上空で、異なる旅客機のパイロットが、ほぼ同時に未確認飛行物体(UFO)を目撃したというのだ。

そのうち1人は、アメリカン航空の旅客機のパイロットで、その物体が40000フィートの上空にあり、反射光を放っていたと語った。

2月24日、アリゾナ州南東部の砂漠を飛んでいた、小型機リアジェットのパイロットが「上空を何かが通った」と、航空交通管理センターに報告した。

パイロットは「何かわからないけど、飛行機じゃなくて……正反対の方向に飛んでいった」と話した。

もし上空で何かを見たら知らせてほしい

管制官は近くを飛んでいたアメリカン航空のパイロットに、もし上空で何かを見たら知らせてほしいと伝えた。

「何かが上空を通り過ぎたら?」アメリカン航空のパイロットは当惑した声でたずねた。

しかし、数分後に彼は「何か」を見た。

「いま、ちょうど何かが上空を通ったよ。何かはわからなかったけど。でも、少なくとも2~3千フィート上空だった」。アメリカン航空のパイロットは続けた。「そう、上空を飛んでいったよ」。

アメリカン航空のパイロットは、それが何かはわからなかったが、「大きな反射光を放っていた」と証言。飛行機とは違う方向に向かったと答えた。

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