吉野家「はしご定期券」は食べ過ぎに要注意だ

「QBハウス」の会社の株を申し込んでみた

【3月15日 木曜日】日経225先物は、50円安の2万1560円、NYダウは、248ドル安の2万4758ドル。貿易摩擦を懸念。11時19分、優待目的で購入した中古車販売とレンタカーのトラスト(3347)を300円(前日比15円高)で600株(一部約定)売り、1万7482円の利益確定。買いは2月14日に270円で。売る予定ではなかったのだが、この地合いで急騰していたので、つい売り注文を出してしまった。終値は9円高の294円。

吉野家の「はしご定期券」は「危険」だ!?

【3月16日 金曜日】日経225先物は、10円高の2万1650円、NYダウは、115ドル高の2万4873ドル。保有銘柄の中で年初来高値を更新したのは、外食のコロワイド子会社のアトム(7412)が、11円高の1003円、吉野家ホールディングス(9861)が、22円高の2023円。

最近、為替が円高になっており、主に食材を輸入している外食業界にとっては追い風か。吉野家からはしご定期券発売のお知らせがあった。300円(税込)で定期券を購入すると、4月1日から5月7日までの間、吉野家では食事が80円引き、はなまるうどんでは、うどん1杯毎に天ぷら1品無料となるもの(1会計3食までなので、1枚あれば友達や家族で利用できる)。昨年、9月15日から10月23日まで同じ企画で今回2回目。

前回は、この期間、ほぼ毎日、吉野家かはなまるうどんに行っていて、1日のうちで吉野家とはなまるうどんをはしごしたのは、1日だけだったが、吉野家の戦略にまんまと乗ってしまい、その後その反動で、しばらくはどちらも行かなくなってしまった。300円分の元を取るには4回も行けば取れるのだが、はしご定期券を持っているとついつい吉野家かはなまるうどんに行ってしまう。食べ過ぎに注意が必要な危険な定期券だ。16時35分、ほぼ5年ぶりにFX取引(くりっく365)をした。1ドル=105円80銭で10万ドル買い。10万ドルで1日当たりスワップ金利が約500円もらえる。日経平均は、127円安の2万1676円。

【3月17日 土曜日】日経225先物は、40円安の2万1400円、NYダウは、72ドル高の2万4946ドル。1ドル=106.04円、1ユーロ=130.31円。

【3月19日 月曜日】9時57分、なぜか急落していた、リソー教育(4714)を750円で5000株買い、10時57分、売れ残りのトラストを300円で400株売った。1万1546円の利益確定。日経平均は、195円安の2万1480円と続落。15時、日本郵政(6178)から通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正(特別配当)に関するお知らせがあった。

ゆうパックの取扱数量の増加等により当期純利益を4000億円から4500億円(1株当たり110.37円)に上方修正と、日本郵政グループ民営化10周年で特別配当をする。配当性向50%以上とするので、56円以上(中間配当25円、期末配当25円)特別配当は6円から10円程度になるのではないか。2万1100株保有中。本日終値は、6円安の1273円。本日の終値、年56円で計算すると、配当利回りは約4.4%。

【3月20日 火曜日】日経225先物は、160円安の2万1110円、NYダウは、335ドル安の2万4610ドルと大幅安。フェイスブックなどハイテク株安で。9時02分、アルファ(3434)を1800円で100株買う。昨日、3年ぶりに株主優待制度再開を発表した魚力(7596)が165円高(14.06%)の1338円と値上がり率1位。

3年前は、株主優待が大株主に不公平なので、配当で還元するので株主優待を廃止したのに、また復活とは、優待廃止で株主数が減りすぎたのか? 私も長期で優待目的保有していたが、優待廃止で手放した。3月に年1回の配当で、9月に年1回の優待があり、優待品が年末のお歳暮時期で企業からお歳暮が届くようでとても良かった(当時、クール宅急便でお魚の卵3種セットとかが届いた)。株価が下がる場面があれば、また買ってみたい。日経平均は、99円安の2万1380円と3日続落。

次ページガス会社の株を初めて買ってみた
マーケットの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 若者のための経済学
  • 内田衛の日々是投資
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
  • ほしいのは「つかれない家族」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
新車販売の3割が自社登録<br>BMW「自爆営業」の実態

高級輸入車BMW。その国内販売店で今、大量の新車が中古車として売られている。日本法人が課した厳しいノルマで、ディーラーが自社登録しているのだ。本誌はBMWジャパンの強引な販売の証拠となる内部資料を入手。背景にも迫る。