入院しているときこそAIスピーカーは有効だ

お父さんが入院してわかったこと

ぼへちゃんのお父さんが入院しました。

入院するとわかるのですが、片方の腕がつねに点滴とつながっていたりすると、動くのがなかなか大変だったりして、欲しいものを手にすることができません。こんな時に音声入力があればなあ、音声で答えてくれればいいのにと思うことがたくさんあります。

そう、最近出たAIスピーカーであれば、いろいろ難しいこともできるかも。そう思って、ぼへちゃん、お見舞いにアマゾンのAIスピーカーを持って行きました。

「お父さん、これに話しかけると、今日のニュース、株価、天気。なんでも教えてもらえるよ!」

「アレクサ!今日のニュースを教えて!」

「ヘンリー英王子が、米女優と婚約、来春、挙式の予定です」

「ね?すごいでしょ?お父さんも話しかけてみてごらん」

「うーん、ニュースはテレビで見ればよくないか?。それに、アレクサって話しかけるのは、ちょっとこっぱずかしくないか」

ニュース以外にもいろいろ答えてくれる便利な機械なのですが、できれば病院の機器とつながるとより便利になりますね。

たとえばリクライニングベッドとつながれば、「アレクサ、ベッド起こして」とか声でベッドを操作できますし、テレビとつながれば、テレビのチャンネル切り替えやスイッチのON-OFFを声で操作できます。ナースコールとつながれば、声で看護師さんを呼んだりできて、便利ですよね。

ただ、アレクサ、っていうのがこっぱずかしいと言われてしまったので、スタートからつまずきました。何だったらいいんでしょうね。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナショックの大波紋
  • コロナ戦争を読み解く
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 西村直人の乗り物見聞録
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「賃料補助」は焼け石に水<br>飲食店を追い込む“遅い政治”

多くの飲食店経営者が自粛要請に応じています。政治に求められるのは救済プランの素早い策定ですが、与野党案が固まったのは5月8日。せめて第1次補正予算に盛り込まれていれば――。永田町の主導権争いが、立場の弱い人たちを苦しめています。