売れているビジネス・経済書200冊ランキング

「Qさま!!」で紹介されたあの本が1位に!

今週も、テレビで紹介された2冊が1位、2位を独占した(画像:しげぱぱ / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、11月19日~25日のランキングだ。なお「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍には「NEW」と記載、前週順位が1000位以下の場合には「-」と記載している。

今週のランキングでは、先週204位だった齋藤孝著『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)が1位に輝いた。11月20日放送のクイズ番組「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」(テレビ朝日系)で、本書をもとにした問題が出されたことで、注文が集まった。

第2位にランクインしたのが、11月16日放送の「アメトーーク!『本屋で読書芸人』」で紹介された『サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福』(ユヴァル・ノア・ハラリ著、河出書房新社)だ。放送はランキング期間の前だったが、依然として多くの注文が入ったという。

次ページ以降、199位までの200位までのランキングを掲載する。「ビジネス・経済書」のトレンドをつかむとともに、ご自身の勉強の参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 北朝鮮ニュース
  • 食べれば世界がわかる!カレー経済圏
  • 日本野球の今そこにある危機
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。