政治・経済・投資 #岐路に立つ日本の財政

給付抑制が「医療崩壊」に繋がるわけではない 給付と負担のバランスをどう取るべきか

8分で読める
  • 土居 丈朗 慶應義塾大学 経済学部教授

高騰し続ける医療費に直面し、国民の負担は限界を迎えています。しかし、報酬引き下げに慎重な医師界や製薬業界、負担増を懸念する企業、そして財政難に悩む政府。2018年度の診療報酬改定は、誰のための医療かという根本的課題を突き付けています。今、最も注視すべき議論の核心とは?(このリード文はAIが作成しました)

記事を読む