嫌われる人の「会議の発言」、よくある7大NG

「強引すぎ、すぐに便乗…」あなたは大丈夫?

最後は、会議に参加しているのに「発言しよう」とする意思がない、「発言しない」ことです。

発言できなくても、自分の意見を考えること

【7】最初から最後までほぼ無言、まったく発言しない

せっかく会議に参加しているのに、最初から最後までほぼ無言、まったく発言しない人も、ときどきいますよね。

もちろん、発言しづらい会議もあるかもしれませんが、まったく発言しないと、結局は、「あの人、デキないよね」というマイナス評価をまわりに持たれかねません。

【「嫌われる人の会議の発言」7つのNG】
・「自分の意見」に固執し、無理に押し通す
・「発言内容」ではなく「相手そのもの」を否定する
・「人の意見をさえぎる」ように発言する
・ダラダラ話して、みんなの「貴重な時間と場」を奪う
・「まわりに合わせた意見」ばかり発言する
・「特にありません」しか発言しない
・最初から最後までほぼ無言、まったく発言しない

以上、「嫌われる人会議の発言」を挙げてみました。

この連載の一覧はこちら

最近は、会議中なのに、頻繁にスマホをチェックするなど「会議中なのをわかっていますか?」と疑いたくなるような言動をする人も増えています。足をすぐにブラブラさせたり、貧乏ゆすりをしたりするのも同様です。

こういう行動は自分で思っているよりも、まわりは気づいているもの。退屈な会議ほど、ちょっとした言動が目立つものなので、注意が必要ですよね。

たかが会議、されど会議―――。会議での「話し方」「聞き方」で、自分の評価は大きく変わることも多々あります。

「嫌われる話し方&聞き方」にならないように、行動や発言にちょっと気をつけるだけで、会議も円滑に進み、まわりとのコミュニケーションもグッとよくなるはずですよ!

キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 西村直人の乗り物見聞録
  • 御社のオタクを紹介してください
  • カラダとおカネのよもやま話
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
変わる民法&労働法<br>「知らない」では済まされない!

ビジネスの新しいルールを定めた改正民法や労働法が4月から始まります。仕事はどう変わるのか、大きな関心を集める改正相続法と併せて最終チェックしておきましょう。導入が増えているテレワークの法的ポイントも解説。