その結果、月収ランキングの1位は、航空運輸業となった。平均年齢42.3歳で58.38万円。残業時間(超過労働時間)も6時間と少ない。
2位は金融商品取引業、商品先物取引業だ。文字どおり、金融商品や先物の取引を仕事とし、投資コンサルタントやファンドマネジャー、金融ディーラーなども該当する。月収の56.34万円に加えて、年間賞与が288.53万円と高額な数字であり、年収では最多となった。賞与がこれだけの高水準になるのは、成果報酬的なものも含まれている可能性があるためだろう。
3位は電気業(月収50.46万円)。電力会社などが該当する。4位の各種商品卸売業(48.34万円)は、主に商社であり、総合商社や貿易商社などもここに含まれる。
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