アクロディアは営業赤字が続き、継続企業の前提に疑義注記がついている経営不振企業。2017年8月期も3億円強の営業赤字の見込みである。「2018年8月期もまだ営業赤字が若干残りそうだ」と堤社長はいう。
ただ、のれん償却を除いたEBITDA(償却前営業利益)ベースでは2017年第3四半期(3〜5月期)に黒字化、第4四半期(6〜8月期)も黒字だったもようだ。堤社長は「過去のリストラや事業再構築の結果、2018年8月期はEBITDAが通期で黒字化する」と言う。
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