政治・経済・投資 ハリケーン「ハービー」で債務上限問題を突破 被害額は大きいがトランプ政権には前進も 4分で読める 公開日時:2017/09/06 06:00 有料会員限定 平松 さわみ 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 2014年、2015年の寒波の際には、住宅投資などに落ち込みが見られ、GDPにも一時的なマイナス影響が出たが、雇用者数には影響が見られなかった。「今回も、個別のセクターが一時的に落ち込むことがあっても、景気全体がスローダウンすることはないだろう」と、みずほ総合研究所の小野亮・主席エコノミストは話す。後には復興需要も見込まれるため、長い目で見ればハリケーンの影響だけで景気が崩れることはなさそうだ。 この記事は有料会員限定です 残り 790文字 ログイン 有料会員登録